つぎに試したのは美白化粧品です。
お肌を白く、美しくする効果が得られるとうたっている美白コスメですが、
くすみに対しても効果を実感できるのでしょうか?
一口に「美白コスメ」といっても、その種類は驚くほど多く、
どれがいいのか、選び抜くだけでも一苦労です。
美白コスメの特徴はやっぱり配合されている成分でしょう。
どのコスメを選ぶかというより、どの成分を選ぶか?
という考え方のほうがピタッとくる気がします。
そんな数多のコスメの中から、私が選んだのは「ハイドロキノン」という成分。
そして、この成分の配合されていた「ビーグレン」というコスメに挑戦することにしたのです。
ビーグレンの美白ラインの化粧品は、
できてしまったシミを薄くする“漂白型”+
シミができないようにする“予防型”、
両方のケアを行えます。
ビーグレンが売り出しているのは、
医療レベルの浸透技術を持っているとのこと。
ハイドロキノンも、シムホワイト377も、ビタミンCも、
水溶性であるため、
肌バリアで守られている肌には浸透することができず、
シミの原因のメラニンまで到達しません。
そこを、国際特許を取るほどの浸透技術を使い、
効果的にメラニンまで届かせる、というのがビーグレンの一番のウリ。
私が使用したのは、「トライアルホワイトケアセット」です。
セット内容は、以下の3つ。
【10-YBローションfor_treamtment】
コラーゲンとヒアルロン酸に加え、美白成分シムホワイト377を
独自の浸透技術でナノカプセル化した保湿ローション。
【Cセラム(美容液)】
メラニンの原因をつくる活性酸素を消去するビタミンCを、
ビーグレン独自の浸透技術でナノカプセル化。高濃度(7.5%)で配合しています。
【ホワイトニングクリームEX】
漂白型の美白成分ハイドロキノンと予防型のシムホワイト377を、
ビーグレン独自の浸透技術でナノカプセル化したクリーム。
できてしまったシミを消しつつ、これからできるシミも予防するというクリームです。
確かに浸透率はすごいんです。
管理人が前から気にしていた、こめかみにあったシミもだんだん薄くなってきましたから。
紫外線の気になる夏場や、シミ・ソバカス対策にはいいかもしれません。
けれど、くすみに関しては、あまり効果は感じられず。
ピンポイントのケアにはおすすめですが、顔全体の色ムラや黒ずみには・・・。
しかも、使う前よりも、もっと乾燥しているような気も。
実は美白化粧品は美白成分を中心とした配合をしているため、
保湿成分が一般の美容液に比べ少ないのが原因のようです。
ターンオーバーを促進させるには、1にも2にも保湿なので、
ピンポイントで効く美白系化粧品は、余計肌を乾燥させてしまうんですね。
乾燥するとキメも乱れますし、シワの元になりやすいので、私には×でした。